ベビーベッドのスペースがない!置き場所の考え方とは

ベビーベッドのスペースがない!置き場所の考え方とは

部屋が狭くて置くスペースがないという理由でベビーベッドを置くことを断念する人は、結構多いです。
しかし、赤ちゃんは24時間布団の上で過ごしますので、ベビーベッドを使わずとも布団を敷いていたらほぼ同じスペースを必要とすることになります。
ベビーベッドの下が収納に活用できるタイプを使えば、ただ布団を敷くよりもデッドスペースを有効に活用できることもあります。

 

また、赤ちゃんにとっては眠る場所が生活の中心となります。
赤ちゃんの健やかな成長のためにも、快適な赤ちゃんのねんねスペースを作ってあげることはとても大事です。
例えば免疫機能が未発達の赤ちゃんはダニやホコリが苦手ですが、こういったハウスダストは床から3センチぐらいまでに多く存在します。
部屋をきれいに保っていない床に布団を直で敷いた場合、赤ちゃんはハウスダストをたくさん吸い込んでしまう心配があります。
その点ベビーベッドなら50cm以上床から離れているので安心です。
より快適な環境で赤ちゃんを安全に生活させることを考えたら、ベビーベッドの利用は欠かせません。

 

事実、消費者庁は赤ちゃんが2歳になるまではベビーベッドを使うことを推奨しています。
赤ちゃんが大人用ベッドから落下するなどして起こった事故は6年間で約600件。布団にはさまって窒息してしまう痛ましい事故も起こっています。
SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐためにも、是非ともベビーベッドを活用してください。

 

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