ベビーベッドの選び方|サイズ、機能、柵などの安全性の見方

ベビーベッドの選び方|サイズ、機能、柵などの安全性の見方

生まれたばかりの赤ちゃんがいるご家庭には、ベビーベッドがあると大変便利です。
着替えやおむつ替えなどのお母さんの作業負担を軽減したり、赤ちゃんの安全を守ったりできるので、ベビーベッドを置く余裕があればぜひ使いたいものです。
ベビーベッドにもいろいろな種類があり、モノによって機能も価格も差がありますので、自分の暮らしにはどんなベビーベッドがマッチしているのか、しっかり検討して選びましょう。

 

スポンサードリンク

 

ベビーベッドを選ぶ際のポイントとしては、まず第一に、床板の高さが調節できるかどうかがあります。
赤ちゃんがまだ立てないうちは、ある程度高い位置のほうが作業がラクですが、つかまり立ちをするようになったら、赤ちゃんが落ちる危険がありますので床面を低く下げた方が安全です。
なので、ベビーベッドの床板は最低でも2段階に調節できるものが便利。パパママのベッドと同じ高さにすれば、添い寝でも使うことできます。
また床板の高さでいえばハイタイプとロータイプがあります。ハイタイプの方がパパママの腰の負担が少ないことも覚えておきましょう。

 

また、ベビーベッドの大きさもチェックしましょう。
120cm×70cmのスタンダードサイズ、90cm×60cmのミニサイズがあって、どちらも生後24カ月まで使えます。
部屋に置くスペースを考えて選びましょう。お店で見るのと部屋に置くのでは、存在感がかなり違うのでそのつもりで。(お店よりかなり存在感を感じます。)

 

側面の柵の開き方も大事なポイントです。
柵の上げ下げがスライド式なのか、手前に倒すタイプなのか、はたまた片方だけ開くタイプなのか、2面から開けられるタイプなのか。
まずベビーベッドを置く場所を決めてから、自分の部屋にはどんな開き方が好ましいかを事前にイメージしてみましょう。
また、赤ちゃんを抱きながら片手で柵を開け閉めすることが多いので、実際に試してみてスムーズに開け閉めできるかも重要なポイントです。

 

また赤ちゃんが活発に動くようになると気になるのがベビーベッドの安全性です。
日本製品でいえば、「PSCマーク」または「SGマーク」が付いているベビーベッドなら間違いありません。
消費生活用製品安全法、製品安全協会の基準を満たしている印です。
海外製品を使う場合は個別に調べるか、店舗で問い合わせた方が間違いありません。

 

最後にベビーベッドの機能性です。
ベビーベッドにはキャスター付き、収納付き、ベビーサークルや机になるなど様々な機能があるタイプがあります。
例えば寝室でだけ使うならいいですが、リビングでも使いたい場合はキャスターが付いていると便利です。
どんな使い方をしたいのか考えて、必要な機能を選ぶといいでしょう。

 

スポンサードリンク