背中スイッチがある赤ちゃんのためのベビーベッドは?

背中スイッチがある赤ちゃんのためのベビーベッドは?

赤ちゃんが生まれたら、ベビーベッドを使用するご家庭が多いですね。
ただし、「ベビーベッドは絶対に必要なのか?」と聞かれたら絶対とは言い切れません。
あったほうが赤ちゃんにとっても親にとっても便利で快適なのは事実ですが、ベビーベッドがないと赤ちゃんが育てられないということはありません。
お金もかかるし場所もとるので、とりあえずベビーベッドはなしでベビー用の布団だけを用意しよう、という考える方もいらっしゃいます。
それはそれでよいのですが、ベビーベッドは赤ちゃんを寝かせるだけでなく、赤ちゃんのおむつを替えたり着替えをさせたりする場所にもなります。
産後1ヶ月ぐらいは、お母さんはしゃがんだり床に座るのがつらいことがあるので、そんな時に高さのあるベビーベッドがないと作業がつらいことがあります。
そのためベビーベッドを用意しない場合でも、お母さんが立った状態でおむつ替えや着替えの作業ができるスペースを用意することをおすすめします。
テーブルを代用してもよいですし、ベビー用のスイングラックや着替え専用台を用意するのもよいですね。

 

また、ペットや上のお子さんなど、赤ちゃんを踏んでしまう危険がある場合はベビーベッドがあった方が安全です。
柵があるので、赤ちゃんを寝かせるという意味ではなく、安全を守る意味でベビーベッドの存在価値があがります。
赤ちゃんはとても柔らかいので、ちょっと踏んだだけでも大怪我に繋がりますからね。

 

ただ単に寝かせるという意味では、ベビーベッドはそこまで役に立ちません。
いわゆる「背中スイッチ」で抱っこしないと寝ない赤ちゃんや、ベッドに一人きりだと寝ない赤ちゃんも多いからです。
一緒にいないと寝ない赤ちゃんの場合は、添い寝ができるベビーベッドを選ぶといいでしょう。
大人のベッドに横付けするタイプや、ベッドの中に置けるタイプもあります。
こういった一緒に寝られるベビーベッドなら、赤ちゃんの安全を守りつつ、夜泣きにもすぐに対応できます。
ベビーベッドが持つ全ての効能を、代わりのもので代用するのは難しいのでできれば一台あると色々と捗ります。
購入するとお金がかかるし、後の処分も大変・・・と心配な場合、レンタルを利用するのも一つの手です。
一カ月2,000円程度で利用できますし、まずは使ってみて本当に必要かどうかも判断できるからです。

 

 

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