ベビーベッドのメリットとデメリットを分かりやすく解説

ベビーベッドのメリットとデメリットを分かりやすく解説

ベビーベッドといえば大型ベビー用品の代表です。
ベビーベッドを使うことにはどんなメリットとデメリットがあるでしょうか。
一つ一つご紹介しますので、寝具選び際の参考にしてください。

 

ベビーベッドのメリット

安全性が保たれる

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせれば、様々な安全性でのメリットがあります。
上の子がいたり、ペットを飼ったりしている場合でもイタズラされる心配がなくなります。
また、赤ちゃんと川の字になって寝ると、お父さんお母さんの布団などで睡眠中の赤ちゃんの呼吸を遮ってしまうことも防げます。
ベビーベッドはこうったリスクをなくすことができます。

 

健康面に良い

赤ちゃんがホコリなどのハウスダストを吸いこんでしまうのも防ぐことができます。
通常ハウスダストは床から30cm程の高さにたくさん浮遊していると言われています。
ベビーベッドは50cm以上のタイプが多いので、ハウスダストから赤ちゃんを守るというメリットもあります。
また、早めからベビーベッドに寝かせることで赤ちゃんが独り寝できるための訓練にもなります。

 

パパママの腰に優しい

ベビーベッドはある程度高さがあるので、おむつ替えをするときなど腰に負担がかかりにくいです。
腰痛持ちのお父さんお母さんには重宝するメリットです。
特に背が高いハイタイプのベビーベッドなら、腰への負担を大きく減らして、赤ちゃんのお世話がしやすくなります。

 

ベビーベッドのデメリット

場所を取る

ベビーベッドはかなりのサイズ感と存在感があるので、場所をとってしまいます。
あまりスペースがないお部屋の場合は、折り畳みができるタイプを選んだほうがいいです。
また使い終わった後は、処分するか、次の子どものためにとっておくかの2択になりますが、どちらにしてもお金がかかるor保管場所を考えないといけない、というデメリットがあります。

 

お金がかかる

ハイスペックなベビーベッドは10万円くらいするものも珍しくありません。
購入してもあまり使わなかった、となると大きな出費になってしまいます。
購入ではなく、レンタルを使うというのも出費を抑える手です。

 

 

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