添い寝が出来るおすすめのベビーベッドと、その選び方をご紹介!

添い寝が出来るおすすめのベビーベッドと、その選び方をご紹介!

ベビーベッドのメリット

赤ちゃんは寝るのが仕事と言われますが、生まれたばかりの赤ちゃんは一日の8割から9割を寝て過ごします。
そのため、その眠りをサポートするベビーベッドはできるだけ快適にしてあげたいですよね。
赤ちゃんはまだ未熟で体も弱いですが、ベビーベッドは高さがあるので布団に比べるとホコリやダニといったハウスダストから守ってくれます。
掃除機をかけた時のホコリもベビーベッドまでは舞い上がってきません。
また、冷たい空気は温かい空気よりも重いので下の方に溜まりやすいのですが、ベビーベッドを使うと赤ちゃんが冷えた空気にさらされずに済むのポイントです。
小さなお子さんがいる場合、ペットを飼っている場合にも、ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせていれば柵に囲まれているため赤ちゃんを守ってくれます。
赤ちゃんの健康と安全のためにもベビーベッドを是非利用しましょう。

 

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最近人気なのは添い寝が出来るベビーベッド

赤ちゃんがいると添い寝して見守ってあげたくなるものですよね。
添い寝ができるベビーベッドは大きく分けて「ベッドサイド型」と「ベッドイン型」の2種類です。
ベッドサイド型は普段寝ているベッドに横付けするタイプで、部屋の間取りが許せばどんなベッドでも設置できます。
ベッドイン型は普段寝ているベッドの上に乗せるタイプなので、床に布団を敷いている方、もしくはベッドならダブルベッド以上のサイズに設置した方がいいです。

 

添い寝には赤ちゃんに安心感を与える、信頼関係を築ける、夜泣きにすぐ対応できるといったメリットがあります。
冬の寒い時期には体を冷やさずに授乳できたりもするので、興味があれば是非チェックしてみてください。

 

選び方としては、まずどこで使うかです。
寝室でしか使わないなら特に気にしなくていいですが、例えば別のフロアでも使いたいなら、キャスター付きは必須となります。
また、せっかくだから長く使いたいという方は、多少値段が張ってもベビーサークルやソファとしても使える多機能なベッドを選ぶといいでしょう。

 

それでは人気があるベビーベッドを厳選して紹介します。

 

添い寝ができる人気のベビーベッド

キンタロー「ロングライフタイプ 4WAY ナチュラルカントリーエコ」

ベッドサイド型のベビーベッドで、床板の高さが3段階に、調節できます。
ベビーベッド、ミドルサークル、ラブチェア、収納ラックに使えるので、多機能で長く利用できるところが人気です。

 

ファルスカ「ベッドインベッド フレックス」

ベッドイン型で人気なのがこちら。新生児でも同じ布団で添い寝ができます。
丈夫なフレームが赤ちゃんを守ってくれるので、お父さんもお母さんも安心して横で眠れます。

 

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