ベビーベッドの高さの選び方|ハイorロータイプのメリットデメリット

ベビーベッドの高さの選び方|ハイorロータイプのメリットデメリット

ベビーベッドにはロータイプ(床面から50cm前後)、ハイタイプ(床面から70cm前後)の二種類があります。
それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので、選ぶ参考にしてみてください。

 

ロータイプのデメリット

おむつを変えたりするときに、腰をかがめないといけないので、腰が弱い方は注意が必要です。またそれが原因で腰痛を発祥してしまうこともあります。
赤ちゃんが床に近いため、ハイタイプに比べるとホコリなどのハウスダストを吸い込みやすくなります。
ペットや上の子がいる場合にイタズラされやすくなるのもデメリットです。

 

ロータイプのメリット

ロータイプのは高くない分、圧迫感が少なくインテリアの邪魔をせず自然に部屋に溶け込むこと。床板を外せばベビーサークルとして使えるタイプが多いこと。万一落下などの事故があった時にハイタイプよりは危険性が低いことが挙げられます。
また普通のベットと同じくらいの高さのため添い寝をしながら様子を見られること、座りながらでも様子が分かることも大きなメリットです。

 

ハイタイプのデメリット

ハイタイプのデメリットは万が一赤ちゃんが落下してしまったとき、大きな事故になるリスクがあることです。
また大人のベットより高い位置なので、夜目が覚めたときにすぐに様子が分からない、添い寝ができないというデメリットがあります。

 

ハイタイプのメリット

メリットは赤ちゃんをハウスダストから守れること、ベッド下の収納スペースが大きいのでおむつなどをしまっておけること、おむつ替えなどのときに腰への負担が少ないことが挙げられます。
またペットや上の子のイタズラからも赤ちゃんを守ることができます。

 

このようにベビーベッドには高さよって善し悪しがありますので、機能性と安全性を重視して選んであげましょう。

 

 

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