ベビーベッドにマットレスはいる?いらない?正しい選び方と敷き方

ベビーベッドにマットレスはいる?いらない?正しい選び方と敷き方

ベビーベッドにマットレスはいる?いらない?と疑問に思う方がいらっしゃいますが、基本的にマットレスはいりません。
大人のベッドとは違い、ベビーベッドは赤ちゃん用の敷布団を直接敷いて使います。
ちなみに敷布団は赤ちゃん用に、固わたが入った固い敷布団を選んであげましょう。
赤ちゃんはまだ骨も発達していません。敷布団が柔らかすぎると体が埋もれてしまって締めつけられてしまい、骨の発育に良くないからです。
初めて赤ちゃん用の布団を触ると、固さに驚くかもしれませんがそれが発育にいいのです。
一般的な固わた布団の他にも、血流を妨げないムアツ布団、快眠性を重視した布団などもあるので、いくつか試してみてもいいと思います。

 

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ベビーベッドには敷布団をしけばそのまま赤ちゃんを寝かせられますが、他にもあると便利な寝具があるので、敷く順番と一緒にご紹介します。
おすすめの順番は下から、@ベビーベッド本体、A湿気取りシート、B敷き布団、C防水シーツ、Dキルティングパッド、Eシーツ、Fタオルケットor綿毛布、G掛け布団の順番です。
湿気によるカビなどを防止するために、敷布団とベビーベッドの間には1枚「A湿気取りシート」をしいておくと清潔に保てます。
その上に、B敷き布団、C防水シーツ、Dキルティングパッドを重ねて、Eベビー用シーツでくるりと包み込んだセットを乗せるイメージです。
防水シーツとキルティングパットは赤ちゃんの大量の汗が敷布団に染み込ませないために使います。
そこに赤ちゃんを寝かせて、Fタオルケットor綿毛布とG掛け布団を掛けてあげれば完璧です。
ちなみに赤ちゃんの下に肌触りの良いバスタオルやガーゼを一枚敷いておくのもおすすめです。
赤ちゃんの寝汗、吐きこぼし、おしっこ、よだれで汚してしまっても、すぐに交換しやすいからです。
その都度シーツを交換するのは大変なので、手間を省くことができます。

 

寝る子は育つといいますが、赤ちゃんは3カ月までは20時間前後、6か月では15時間前後、1歳では13時間前後の睡眠時間が必要です。
一日をほとんど布団の上で過ごす赤ちゃんのために、是非快適なベッド環境を用意してあげてください。

 

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