ベビーベッドのサイズの選び方とは?生後何カ月まで使えるの?

ベビーベッドのサイズの選び方とは?生後何カ月まで使えるの?

日本で販売されているベビーベッドのサイズは主にスタンダードサイズとミニサイズの2種類があります。
具体的な大きさでいえば、スタンダードサイズは120cm×70cm、ミニサイズは90cm×60cmで、どちらも生後24か月ぐらいまで使えます。
ベビー布団や防水シーツもほとんどこのサイズに合わせて作られていますので、どちらを買っても付属品が少なくて困るということはありません。
お部屋のスペースに合わせて選べば大丈夫でしょう。
よく「部屋にベビーベッドを置くスペースがない」という悩みも聞きますが、占有面積でいえば床に赤ちゃん用の布団を敷くのと変わりません。
むしろベビーベッドにすれば下に収納スペースもできるので、単に布団を敷くよりもデッドスペースを解消することもできます。

 

サイズ以外でいえば、ベビーベッドの安全性も気になるポイントですよね。
国で定めた安全規定の「PS」マーク、製品安全協会認定の「SG」マークがついているかどうかが、安全性の一つの目安になります。
また機能面でいえば、部屋のスペースがそこまで取れない場合は折りたためるベビーベッドだと便利です。
ワンタッチで簡単に折り畳めるタイプもあります。
他にも、赤ちゃんが大きくなった後にベビーサークルや収納ラックとして使うことができるようば多機能ベビーベッドもあります。
またずっとお部屋に置いておくなら、インテリアとあっているかのデザインも気になるところですよね。
予算、スペース、機能性、デザインをトータルで考えてベビーベッドを選ぶといいと思います。

 

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